自由奔放FGO日記

微課金プレイヤーの日記。

短編〜絆〜

絆レベルMAX…


幾たびの戦場を乗り越え、マスターとの絆を深めた証。


ここにマスターと深い絆で結ばれたサーヴァントが5騎…


オルタ「よく眠れたか?」


邪ンヌ「フンッ!」


頼光「あらあらまあまあ!」


アーラシュ「よおマスター!」


マシュ「おはようございます、先輩。」


Ltoria「みんなおはよう!今日も最高の周回日和だね」



そこに一人の少女が通る。


ネロ「奏者よ、良く眠れたか?」


Ltoria「おはようネロ。もちろんだよ」


そこでネロはある事に気づく。


なんかこう、頭の上の絆メーターみたいなのがみんなMAXという事に。



ネロ「なっ、そ、奏者よ!余を差し置いて他のサーヴァントと絆をMAXにするとは!ひ、酷いではないかぁ〜!(泣)」


邪ンヌ「なによ急に。これだからそこのいけ好かない女と同じ顔したヤツは気に入らないわ!」


オルタ「安心しろ。おまえも顔は同じだ。」


邪ンヌ「うっさいわね!あんたみたいなシケた面してないわよ!」


アーラシュ「朝から騒がしいねぇ。

マスター、女難の相でも出てるんじゃないか?」


頼光「沢山の女性とそのような親密な関係なんて…

母はそんな子に育てたつもりはありませんよ!」


Ltoria「いやそんなんじゃないですってこのシステム!」


マシュ「そうです!そこには異議を申し立てます!マスターはそのような方ではありません!」



ネロ「余は悲しい…うっ、うっ…(泣)」


Ltoria「ごめんネロ!俺だってネロと絆を深めたいんだ!でも連れて行ける人数に制限があってだな…」



頼光「そうゆうことでしたら、ええ

本日の種火周回は私は御暇します。」


Ltoria「マジですか。」


頼光「はい。今日は槍と殺の日ですし

ネロさんでも問題はないかと思います。」



Ltoria「まあ確かに全体宝具星4で唯一レベル5なんだよねネロ皇は」


ネロ「やはり余が一番であろう?」ドヤァ


マシュ「カレスコ所持数的にも頼光さんの枠しかありませんしね。」


Ltoria「うぐっ…マシュ、その台詞は俺に効く」


ネロ「スルーするでない!」


邪ンヌ「あんたも大変ね。それじゃ私は単体宝具だから休みね。」


マシュ「私もサポート宝具なのでここで。

またあとで会いましょう。」


オルタ「ふふっ、私の宝具が見たくなったら言うがいい。それまでカップ麺などを食べながら待っていよう。」



Ltoria「ああ、みんなまたな!」





ーカルデアゲートー




アーラシュ「しゃあ!今日も張り切って周回だ!」



Ltoria「マジフレンドさんMAXのカレスコとかどうやったらそうなるんだよ…」ブツブツ…



ネロ「おい奏者、なにをブツブツ言っておる。

余はどうすればいい?」



Ltoria「ああすまん、バトル2で魔力譲渡するからそこで宝具を打ってくれ。

バトル3はフレンドさんに任せるから。」




ネロ「よーし任せよ!」



バトル1


アーラシュ「やってやるさ!存分に!」チャキーン



アーラシュ「ステラー!」ドカーン!



ネロ「えっ。ちょっとまって今目の前で人が爆発したぞ。」



Ltoria「まあそうゆう宝具だからねぇ」



ネロ「これで絆深まるってFGO闇深すぎ。」






そろそろネロの絆上げないとなぁと思いながら今日周回してたのと

友人によく「またそいつ爆発させられてるww」

ってよく草生やされるので書いてみました。



それでは。